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チョッとひと息
「Quick Glance!ソフトウエア特許」の利用案内
 
 ◆要約について
 ほとんどの特許公報は、出願から1年6月後に行われる特許公開公報に要約が開示されるため、要約を含まない形で発行されます。従って、本サイトでは、原則として要約は公開特許公報から、その他の情報は特許公報から取得しています。
 このため、要約に記載された発明の概要と、実際の特許の内容とで多少ポイントがずれている場合がありますのでご注意下さい。要約は、出願人(または出願代理人)が出願時に発明の概要について記載したものです。
 また、特開平5−000001より前の公開特許公報の要約、および特表平8−500001より前の公表特許公報の要約は、IPDLで提供されていないため表示しておりません。
 ◆関連分野について
 FI移行(2012年11月付与開始)により、FIコード(G06F17/60)が廃止され、これに対応するFIコード(G06Q)が新設されました。このFI移行により、新たな特許には、G06F17/60に代えてG06QのFIコードが付与されます。これに伴い、当サイトにおける関連分野も新たなFIコード(G06Q)に対応させ、これに応じた分類表示を行うようにしました。なお、これまでのFIコード(G06F17/60)に分類されている特許は、特許庁が開示したFI改正情報(G06F17/60移行先)に基づいて、当サイトにおいて新たなFIコード(G06Q)に再分類しています。
 関連分野は、業務関連コンピュータシステムや、ビジネスモデル(ビジネス方法)に関連するFIコード(G06Q、G06F17/60)が付与されている特許権を収集しました。なお、このような分類は、特許庁分類担当者の視点、考え方に大きく左右されますので、あくまでも「目安」としてご利用ください。ちなみに、ほとんどの特許には、それぞれ複数のFI分類が付与されています。
 なお、2003年以前に登録された特許については、G06F15/20G、G06F15/20N、G06F15/20R、G06F15/20,102、G06F15/21、G06F15/24〜G06F15/30、G06F15/42のFIコードが付与されているものもあり、ここでは、これらの特許についても収録範囲としています。これらの特許のほとんどには、その後「G06F17/60」のFIコードが付与されていますので、当初から「G06F17/60」のFIコードが付与されている特許と同様、対応するFIコード(G06Q)に応じて、関連分野ごとに表示させることができます。
 ◆請求項について
 請求項1の表示のチェックボックスをチェックすることによって、一覧表示に、請求項の数と、請求項1の表示が加えられます。チェックがない場合は、一覧表示に請求項1を表示するためのリンクが表示されます。
 多くの場合、請求項1に記載された内容が、主要な権利範囲を表しています。今回は、請求項が複数ある場合であっても、請求項1のみの表示としました。
 ◆消滅情報について
 権利が消滅している特許については、権利消滅日と消滅事由を見ることができます。また、消滅した特許権を表示しないようにもできます。当該消滅情報は、工業所有権情報・研修館 特許電子図書館(IPDL)の経過情報検索により得られたものです。経過情報は、日々更新されますが、各特許権に関する検索基準日は下表のとおりです。
 消滅事由のうち、「付与後異議による抹消」および「無効審判の確定による抹消」は、特許権が有効でなかった(あるいは有効でなくなった)ことを示していますので、参照の際には注意が必要です。
 特許権の登録年   経過情報の検索基準日  
   1999年      2011年11月  
   2000年      2011年11月  
   2001年      2011年11月  
   2002年      2011年11月  
   2003年      2011年11月  
   2004年      2011年11月  
   2005年      2011年11月  
   2006年      2009年6月  
   2007年      2009年7月  
   2008年      2009年8月  
   2009年          −
 
 ◆「Quick Glance!ソフトウエア特許」の用途について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」は、ソフトウエア特許、とくにビジネスモデル特許の内容を概観するために用いられることを想定しています。対象となる特許を特定の期間、分野に限定している関係上、先行技術調査や権利侵害調査には不向きですので、そのような目的に利用しないでください。
 また、特許公報の情報は随時更新されるというものではありませんので、現時点での権利範囲、権利の帰属、存続の有無等については特許原簿で確認してください。
 ◆複数月の検索と表示件数の制限について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、指定した年の「すべて」、「前期」(1月〜6月)、「後期」(7月〜12月)について、まとめて検索(表示)をすることができます。表示対象の件数が500を超えた場合は、以降の月をスキップし、検索は終了します。ただし、その時点までの検索結果は表示されます。
 ◆公開番号について
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、「FI分類、出願番号、公開番号の表示」のチェックボックスをチェックすることによって公開番号を表示することができますが、「特表・・・」で表される番号は公表番号、「WO・・・」で表される番号は国際公開番号になります。
 ◆検索キーワードについて
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」では、検索キーワードを指定することにより、そのキーワードを「発明の名称」、「特許権者」、「特許番号」、「出願番号」、「公開番号」、「請求項1」、および「要約」のいずれかに含む特許が抽出され表示されます(ただし、検索キーワードは1語のみ)。
 また、「特許番号」、「出願番号」、および「公開番号」は、全角または半角で指定できます。
 ◆1年6月前に登録された特許について
 早期審査の申請等によって、1年6月前(すなわち、公開公報が発行されるタイミングより前)に登録された特許については、多くの場合、公開公報も発行されます。しかし、公開公報が発行されない場合もありますので注意が必要です。「公開公報未発行の権利のみ表示」のチェックボックスをチェックすると、公開公報が発行されていない特許のみが表示されます。
 なお、1年6月前に登録された特許に関する公開公報の情報は、上記検索基準日における経過情報から取得しています。
 ◆「Quick Glance!ソフトウエア特許」のシステムについて
 「Quick Glance!ソフトウエア特許」は、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)アプリケーションにより実現されています。